お知らせ

2019年9月3日

TATSUMIの会に参加しました☆

夏 恒例の”TATSUMIの会”夏祭りに参加しました。清心慈愛園のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと一緒に楽しみました。
流しそうめん、焼き鳥、わた菓子、アイスなど・・・。はじめての流しそうめんに興味津々でした。
 
お腹がいっぱになった後は、ヨーヨー釣りやゲームを楽しみました。
 

今年もありがとうございました(*^^)v

2019年8月30日

福岡県里親支援機関OHANAの記事が掲載されました


 福岡県里親支援機関OHANAの活動が2019年8月28日の西日本新聞筑後版に掲載されました。

 詳しくは下記のURLをご覧ください。

  ➞こちらをご覧ください。


 また、ご興味のある方はホームページよりOHANA専用フォームやFacebook、Instagramもご覧ください。

2019年8月16日

7月21日豪雨被害(清心慈愛園運動場河川側崩落)へのお見舞金

①(石川県)社会福祉法人聖霊病院 児童養護施設 聖霊愛児園職員の皆様 10万円

②(岐阜県)社会福祉法人報恩会 「児童養護施設 麦の穂学園」・「乳児院 乳幼児ホームかがやき」・
                「子ども家庭支援センター 麦の穂」の職員の皆様 3万円

③ 日本カトリック児童施設協会 10万円

*お心遣い、ありがとうございました。

2019年8月13日

第16期生 韓国学生による日本社会福祉施設研修


  令和元年7月29日~8月5日の間、韓国学生16名の日本社会福祉施設研修を行いました。
  慈愛会・八千代会・福岡県社会福祉協議会の施設見学をした後、慈愛会(清心慈愛園・
 清心乳児園・富の里・篠原の里)、八千代会(田主丸一麦寮)、恵徳会(養護老人ホーム
 双葉)にて、2日間の実習が行われました。
 
   

  施設見学の際、医療福祉センター聖ヨゼフ園利用者の野﨑さんが韓国の国歌を披露
 してくれました。
  また、8月3日に開催された恵徳会(養護老人ホーム双葉)の夏祭りに参加しました。

   

  毎年恒例の日本文化探訪は、太宰府天満宮・鏡山・唐津城です。良く晴れてとても
 暑い一日でした。
  8月4日は地域交流ホーム愛の郷にて実習先の職員の方々や研修に携わった方々
 に来ていただき、総勢63名が参加する交流会となりました。

   

  帰国前に、医療福祉センター聖ヨゼフ園の利用者とリハビリテーション部スタッフで
 作成・販売を行っている「コパン工房」に来てもらい、作品の購入と交流を行いました。
  ユン教授、通訳のチョ・ヒョンボンさん・イ・スンミンさん・イ・ジンジュさん、韓国
 学生の皆さん、8日間の研修お疲れ様でした。
  この研修に携わっていただいた他法人の職員の方々、慈愛会の職員の皆さん、
 ありがとうございました。

   

2019年7月22日

第7回 中堅職員ステップアップ研修会 報告


 当法人では、「キャリアパス対応の研修」を実施しています。

  ※ 社会福祉法人慈愛会 キャリアパス対応職員研修体系(PDFファイル)


 「第7回 令和元年度 中堅職員ステップアップ研修会」を開催しました。

   時期  : 令和元年7月18日~19日 (2日間)
   場所  : 医療福祉センター聖ヨゼフ園 会議室
   対象者 : 勤続1年以上の職員 19名
   使用テキスト   : 「(改訂)福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程テキスト 中堅職員編」
   インストラクター : 法人内職員 3名 (原田加代子・濵本孝弘・最所栄策)
   管理職講話    : 篠原の里施設長 田中英樹


 令和元年7月18日~19日の2日間、医療福祉センター聖ヨゼフ園で法人が実施する
 第7回 中堅職員ステップアップ研修会を行いました。

 始めに、篠原の里の田中施設長より「中堅職員へ期待すること」と、篠原の里が主体で
 行っているホームレス支援活動(炊き出しボランティア)のお話をして頂きました。
 受講者は法人の各施設から19名が事前学習を通して、この研修に参加しています。

   

 1日目と2日目の午前中は講義や個人ワーク、グループ討議を行い、2日目の午後には
 グループごとに作成物(「私たちの行動指針マップ」)を作り、発表を行いました。

 法人内で「キャリアパス対応の研修」を行うことで、職員間の交流を図ることができ、
 福祉の現場で必要な多職種連携の大切さを再度認識する場となりました。
 また、受講生からは自身の経験を振り返り、キャリアアップの方向を考える機会となり、
 中堅職員としての役割を意識することができたとの声が多く聞かれました。

   

 最後は、2日間の研修の振り返りをし、これからの目標(キャリアデザインシート)を立て、
 グループ内でアドバイスシートにポジティブなメッセージを書いて交換し、研修会の講評
 をインストラクターが行い、この研修を終えました。

   

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