スタッフの声

椛島吏紗(平成23年入職)

堅苦しい職名ですが、指導だけが仕事でなく、子どもと生活の場や時間を共にし、子どもに取りそう事を主にしています。平日は起床から始まり、当校への促し、帰ってきたら宿題を一緒にしたり、就寝時に添い寝等をして1日が終わります。休日は子どもと過ごす時間が増えるので、一緒に遊んだり、たまに外出をします。仕事内容としてはとてもアバウトですが、子どもを主体とした仕事です。

仕事へのやりがいは?
子どもの成長を間近で見られるところと、お互いに支え合いながら自分も成長できるところにやりがいを感じています。子どもと接するなかで、どうやったら関係が深まるか、どう支援していくか試行錯誤し、多種多様な意見を頂くことで視野が広がりました。また、子どもの笑顔を見ると元気づけられます。「今日も頑張ろう。」という気持ちになれて良い心の栄養剤となっています。
思い出に残っているエピソード
思い出に残っているエピソード今まで私を「お姉ちゃん。」と呼んでいましたが、名前やあだ名で呼ぶようになった時はとても嬉しかったです。やっと子どもたちから慈愛園の職員だと認識されたと実感できる出来事でした。
利用者・ご家族の方へ一言
1年目でまだまだ分からない部分もたくさんありますが、個々の子どもに沿った支援ができるよう、子どもと向き合い、理解しようと努めています。子どもたちも家族に会えない寂しさと戦っています。もし、お時間がありましたら、帰省や面会、電話でも構いませんので、子どもと接する機会を増やして頂ければありがたいです。よろしくお願いいたします。

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山田美幸(平成21年入職)

入所の利用者さまや、外来でいる子どもさんの運動発達の援助や、姿勢ケア、呼吸機能への取り組み。補装具(車いすや座位保持装置・電動車いすなど)の作成など1人1人の方が、今、何が必要なのかを考えて支援を行っています。

仕事へのやりがいは?
まだまだ勉強・知識不足で、やりがいを感じられるほどの支援を行えているか自信はありませんが、1人1人の利用者さまに対して他職種の方と連携して支援を行うことに自分自身の考え・行動に責任を持ち、もっともっと頑張ろうと思います。
利用者さまの笑顔は回りを笑顔にしてくれます。一緒になって笑い、日々楽しく過ごしています。表出が、なかなかできない方もいますが、ちょっとした変化も気がつける理学療法士になっていきたいと思います。
思い出に残っているエピソード
思い出に残っているエピソード利用者さまが電動車椅子やSCRウォーカー(歩行器)で身体障害者体育大会に出場されたのが思い出に残っています。その日にむけ、屋外にコースを作成し、出場されるメンバーで練習を行い本番に挑みました。みなさん完走され、メダルを獲った方もいました。いつもとは違った環境で緊張されていましたが、とても素敵な笑顔を見られて、楽しい時間を一緒に過ごすことができました。
利用者・ご家族の方へ一言
リハビリをされる方が『楽しい』と思って頂いて、それが生活のなかにも反映されるような支援を一緒になって行っていきたいと思います。
お気軽に声をかけて下さい。

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家永貴久(平成20年入職)

食事・排泄・更衣・入浴等、身の回りのお世話(お手伝い)を主な業務としています。

仕事へのやりがいは?
この仕事はとてもやりがいが大きくて、奥の深い仕事だと感じています。同じ施設に入所されていても、利用者の皆さんは1人1人個性があり、私たちが提供する支援もそれに応じて異なるからです。目の前におられる利用者さまに対して、「この人が心地よく、楽しく過ごせるにはどんな支援が良いのか・・・」と考えるのは難しくもあり、やりがいでもあります。
思い出に残っているエピソード
思い出に残っているエピソード言葉は話せないけど感情豊かに表現するある女性利用者さんは、慣れない人からの食事介助が苦手。なかなか口を開けようとされません。私も何度も食事介助を試みましたが、ずっと口を閉じていました。少しでも慣れてもらえるよう日頃から接するよう心がけ、声をかけ続け、6ヶ月後にやっと食べて下さいました。初めて口を開けて食べて下さった時は全身の力が抜けるようにうれしかったです。
利用者・ご家族の方へ一言
まずは健康でいることが第一ですので、1日1日を元気に過ごせるよう身体のケアをしっかり行いましょう。そして、明るく楽しい日々を皆さんと一緒に過ごしていきたいと思います。

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川村春奈(平成20年入職)

看護師・看護業務全般・介護業務を行っています。

仕事へのやりがいは?
聖ヨゼフ園では生活されている利用者さまの多くは、言語コミュニケーションが困難な方が多く、ほとんどは非言語コミュニケーションによるものです。状態の観察は、表情や発語のトーン・バイタルサイン・利用者さまから発せられる小さなサインや変化に気づくことが異常の早期発見につながるため、それらを見逃さずに観察を行っています。
重症児者の看護は、五感を使った看護が実践できる職場だと思います。
思い出に残っているエピソード
担当していた利用者さまから「え~川村さん変わるの・・・川村さんが良かった。」と言われたことです。私たちスタッフは、異動があり長期に同じ利用者さまの担当であることは難しいのですが、利用者さまからこのような言葉をもらった時はとても嬉しかったです。他の利用者さまからもこのような言葉が頂けるようこれからもがんばりたいと思います。
利用者・ご家族の方へ一言
これからも利用者さまやその家族のニーズに応え、安心で安全な園での生活が送れるよう生活・医療・看護の側面から支援いたします。

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椛島摩耶(平成22年入職)

保護者のみなさんに代わって、日々の子どもたちの生活のお手伝いをしています。子どもとその家族の皆様に寄り添い、温かく見守り、子どもの心と体を育んでいます。

仕事へのやりがいは?
乳幼児期は、人生の土台となるとても大切な時期です。言葉で伝えられない子ども達の気持ちを代弁し、一緒に考え、一緒に喜び、そんな毎日を過ごす中で子ども達は日々成長してゆきます。
子ども達と一緒に喜びを感じ、成長に関われることが私のやりがいです。
思い出に残っているエピソード
思い出に残っているエピソード子ども達は日々成長していて、昨日まで出来なかった寝返りが今日出来ていたり、歩けるようになったりと毎日が喜びと驚きの連続です。子ども達の成長を職員同士、子ども達と喜び合いエピソードで満ち溢れた毎日を過ごしています。
利用者・ご家族の方へ一言
毎日子ども達の笑顔があふれ、また続いていけるように私たちは成長のお手伝いをし、一人ひとりへ愛情を注いでいきます。
乳児園へぜひ遊びにいらしてください。いつでもお待ちしています。

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戸塚浩介(平成22年入職)

食事や入浴・排泄等、利用者様の日々の生活に関わる支援を行っています。また、特別養護老人ホームは利用者様の生活の場ですので、利用様とじっくり関わりを持つ事も大事な仕事の一つとなります。利用者様の自立に向けての支援を行っています。

仕事へのやりがいは?
利用者様がたくさんの素敵な笑顔を見せてくれるところです。
また、利用者様からの「ありがとう」という言葉をいただくと「もっといろんなことをしてあげられるのでは?」という思いが生まれ、それがより良い支援につなげられていると思います。
慈愛会では人事考課制度を導入しており、自分がやってきたことを評価していただけるので、そこからも「もっと頑張ろう」という思いが湧いてきます。
思い出に残っているエピソード
入職当初、ある利用者様との会話で「まだここに来たばかりで、不安でいっぱいなんですよ」と話しかけると、笑顔で「頑張らんね」との言葉をかけていただいたことです。
そこから、不安でいっぱいだった気持ちが少しずつなくなっていきました。
利用者・ご家族の方へ一言
〈利用者様へ〉いつも楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございます。これからも素敵な笑顔をたくさん見せてくださいね。
〈ご家族様へ〉居心地よく、楽しく過ごしていただける生活の場を、微力ながら支援・援助させていただいております。今後も日々精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。
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