利用者さま・ご家族の声

F・I様 ご利用施設:特別養護老人ホーム富の里

富の里に来て2年が過ぎました。最初は一人になり寂しく感じていましたが、職員さんや他の皆さんと一緒に過ごしていく中で、今はだいぶ落ち着いてきました。富の里での生活には満足しています。お風呂に入ることが好きなので、いつも楽しみにしています。自分でできることはできるだけ自分でしようと思っています。部屋から食堂まで少し距離がありますが、足の訓練と思って毎日歩いています。娘もよく面会に来てくれるから嬉しいです。

K・M様 ご利用施設:グループホーム富の里

私は、平成10年に主人を亡くして以来、頭が真っ白になってしまいました。平成15年2月にここ(グループホーム)に来てからは本当にいろんな人たちに助けられました。

実を言うと、ここに来たすぐのことはよく覚えていないんです。だからこそ健康でいることの大切さを今もひしひしと感じています。

ここではいろんな役割を持たせていただいて、私自身も自分のためと思ってやっています。他の利用者さんから、「おっかさん」と呼ばれていることに、とても充実感を感じています。

人と人との触れ合いも、とても大切にしてくださいます。毎日があっという間で、本当に充実しています。 でも、私はここに骨を埋めるつもりはありません。私の目標は、「家に帰ること」です。いつかこの目標が達成できるように、毎日を過ごしたいです。 これからも人とのふれあいを大切にしながら、ここでの生活を充実したものにしていきたいです。

聖ヨゼフ園保護者会「愛の灯会」

会長 渕上 勲

聖ヨゼフ園開設から約5年が経過し、同じ悩みや苦しみを持つ親同士が、常に親睦を深め様々な交流を深める中、昭和49年、保護者の総意で「愛の灯会」は誕生しました。

「愛の灯会」では、園に頼るだけではなく、「親としては何をするか」、「何が出来るか」を考える一方、親や兄弟が面会することが、子どもにとっても、園にとっても「最大の喜びである」という認識のもと、親相互の連絡を取り合う方法の一つとして、愛の灯会の発会と会報を発刊いたしております。

現在、聖ヨゼフ園で生活する子どもたちは、職員の方々の手厚い介護・看護を受け、心地よい環境の中で、毎日をおくっています。 愛の灯会では、職員及び関係者の方々のご努力に深く感謝いたします。 また、愛の灯会及び利用者の保護者等は、聖ヨゼフ園運営に対する変わらぬご支援を誓っております。 このホームページをご覧の方々からのご支援を私からもお願いします。

地域交流ホーム「愛の郷」について

この施設は、園生の幸せを願って家庭的な雰囲気で面会できる、多目的(家庭療育施設も兼ねる)宿泊面会施設を設けたいとの「愛の灯会(保護者)」の願いから、平成3年から5ヶ年間に及ぶ建設基金の積み立てによって設置(平成8年3月21日竣工)されたものであります。

建設に際しましては、本園設置者(社会福祉法人「慈愛会」)から特段のご指導ご援助と日本自転車振興会からのご助成により、一段と内容の充実した建築が出来ました。

建設に当たりご支援いただきました方々のご誠意に深く感謝申し上げますと共に、この施設が末永く障害児(者)のために生かされますよう願ってやみません。

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